浜学園は関西屈指の学習塾です。中学受験向けで素晴らしい合格実績を残していて、灘中学の合格者数は日本で1番です。
難関中学を目指すご家庭であれば、お子さんを通わせる塾の選択肢の1つとなるでしょう。
浜学園って実際のところどうなの?
浜学園のデメリットってないの?
今回は、浜学園に通うことのメリット・デメリットについてご紹介します。
私は小学校4年生から6年生の受験まで浜学園に通っていました。大人からの目線だけでなく、通っていた生徒目線でもご紹介できたらと思います。
- 浜学園に通うメリット
- 浜学園に通うデメリット
- 浜学園へお子さんを通わせようか考え中の親御さん
あなたの言ってることが本当に正しいか疑わしい!と感じているそんな方には、ぜひ一度実際に浜学園の授業を受けていただけたらと思います。私がどれだけ説明するよりも、ご自身の目で確かめる方が早いです。
浜学園のホームページから体験入塾を申し込むことが可能です。ぜひご検討ください。
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浜学園のメリット
浜学園のメリットは以下の3点です。
- 圧倒的な学力を身につけることができる
- 「学力を身につけるための能力」を身につけることができる
- 将来の選択肢を増やせる
圧倒的な学力を身につけることができる
浜学園は他の学習塾に通うよりも、圧倒的な学力を身につけることができます。浜学園の合格実績が何よりの証拠でしょう。
中学受験のテスト問題は、出題範囲が非常に広く、大学受験の内容も一部含まれます。そして、問題の難易度も非常に高いです。
範囲が広く、難しい受験問題にも対応できるようになるのは、「浜学園の授業」と「学習システム」のおかげです。
浜学園の授業
浜学園の授業は、優秀な講師陣によって展開されます。浜学園の講師は厳しい選抜で選び抜かれていて、講師候補から実際に講師になれる割合は30人に1人!大学生が講師を担うような塾とは、全く異なります。
優秀な浜学園の講師の特徴としては以下の3つが挙げられます。
- 授業が分かりやすく、面白い
- 圧倒的な知識と能力
- 子どもの成績を伸ばす責任感がある
他の塾より秀でている点は、まさにこの3点です。これらの詳細はこちらの記事でも紹介しています。
浜学園の学習システム
浜学園の学習システムも学力を身につける下支えをしてくれます。
浜学園では、学習計画表を用いて授業ごとの目標を具体的に明示しています。そのため、着実な学力の向上が望めますね。
そして、同じ単元(「速さ」や「割合」など)でも、学年ごとに少しずつレベルアップして学習する「スパイラル方式」を取り入れています。学年が上がってからも繰り返し学ぶことで、取りこぼしなく学力を身につけられるというわけです。
また、浜学園では習熟度別でクラス分けされています。クラス分けのクラスとする方が、成績向上が望めることは統計的に知られていますが、浜学園でも多分に漏れずクラス分けを実施しています。
下のクラスの人は上のクラスに上がろうと、上のクラスの人は上のクラスで居続けようと、ライバルと切磋琢磨して成績を伸ばすことができます。
「学力を身につけるための能力」を身につけることができる
浜学園では学力だけでなく、「学ぶために必要な能力」も身につけられます。
浜学園の学習の特徴として、徹底した復習主義をとっています。授業を理解することは重要ですが、宿題をして理解を深めることはさらに重要です。宿題に自主的に取り組むことから、学ぶための能力を身につけることができます。
浜学園の宿題は難易度はそこそこ高く、量も多いです。小学生の頃から「遊びたい」「ゲームをしたい」という誘惑に打ち勝って、家庭学習を行わなければなりません。そうした忍耐力を身につけた上で、勉強する習慣を身につけることができます。
また、長期的に勉強するための目標設定も自然とできるようになります。短期的な目標と長期的な目標をどちらも設定しつつ、そのために今自分は何をすべきなのかと言うことを、宿題をすることで学ぶことができます。
詳しくは、こちらの記事でも紹介しています。
将来の選択肢を増やせる
最後のメリットは、浜学園を卒業後の話となります。早いうちに学力を身につけておくことで、将来勤める会社ややりたい仕事の選択肢を増やすことができます。
身につけた学力や能力を活かすことで、会社から求められる人材となることができます。また医師や弁護士などの資格が必要な職業でも、資格取得に向けて勉強を進めることができるでしょう。
もちろん、大人になってから努力して夢を叶えることは可能です。ですが若い時の方が、学力や能力をより早く吸収でき、大人になってからも身につけた能力を維持することができます。
「賢さ」は一生持ち続けられる「資産」です。早いうちに「資産」を築くことで、いろんなことに使うことができます。
浜学園のデメリット
次に、浜学園のデメリットは以下の3点です。
- お金がかかる
- 勉強に割く時間が増えて、できないことが増える
- 家で過ごす、親と過ごす時間が短くなる
お金がかかる
浜学園に通うのにはお金がかかります。月謝は学年が上がると少しずつ上がっていき、およそ4〜5万円くらいかかります。各種講習やテキスト代などを含めると、年100万くらいの費用を見ておいた方が良いです。
スポーツ関係、音楽関係の一般的な習い事でも月謝は1万円以内のところが多いです。浜学園以外の学習塾、例えば公文式でも受講する科目数にもよりますが、3万円くらいで済んでしまいます。
他の習い事と比較しても高額となってしまう点はデメリットとなりますが、お子さんの学力が高まるのでリターンも大きいです。
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勉強に割く時間が増えて、できないことが増える
メリットのところでも記載した通り、浜学園は宿題が多く、学力向上のためには家庭学習に取り組むことが重要です。塾に通う時間以外でも勉強時間の確保が必要となってきます。そのため、他のことに費やせる時間が減ります。
他の習い事をやってる場合、浜学園とどちらを優先するのかは、家庭によっては難しい判断となるでしょう。
私の場合も、小学校5年生まではピアノ、英語、水泳、陸上、剣道などの習い事をしていましたが、小学校6年生では浜学園のみに集中していました。
塾に通う日数が増えると同時に、宿題の量も増え、他のことがやりにくくなってしまいました。
家で過ごす、親と過ごす時間が短くなる
先ほども説明した通り、学年が上がるとともに塾に通う日数も増えてきます。通うコースによって異なりますが、最も標準的なマスターコースだと、週3日以上は塾に通うことになります。6年生になると、土曜日や日曜日にも授業や模試などのイベントも増えてくるので、さらに塾で過ごす時間が増えてしまいます。
また、浜学園では「12耐特訓」と呼ばれるイベントがあります。12時間(9:00~21:00)浜学園に篭って、前半はテスト、後半はテストの解説、最後にテストの順位が発表されるイベントです。浜学園の名物イベントですね。
このように、長時間を浜学園で過ごすこととなり、家で過ごす時間、引いては親御さんと過ごす時間が短くなります。
中学校に進学すると部活などで家庭で過ごす時間がますます減ってしまいます。だんだんお子さんと過ごせる時間が短くなっていく中で、小学生でその機会が無くなることにツライと感じる親御さんもいるかもしれません。
まとめ
今回は、浜学園に通うことのメリット・デメリットについてぶっちゃけてご紹介しました。浜学園に通うことのメリットとデメリットは以下の3点ずつです。
- 圧倒的な学力を身につけることができる
- 学力を身につけるための能力を身につけることができる
- 将来の選択肢を増やせる
- お金がかかる
- 勉強に割く時間が増えて、できないことが増える
- 家で過ごす、親と過ごす時間が短くなる
印象としては、メリットは長期的な目線、デメリットは短期的な目線が多いです。メリット・デメリットを踏まえて、浜学園にお子さんを通わせるか検討していただけたらと思います。
浜学園は無料で体験入塾できますので、メリットの一部については入塾前から垣間見ることができます。入塾を迷っている方は、ぜひ一度ご自身の目でお確かめください。もちろん、お子さんだけの受講もオッケーです。
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良い塾選びができることを願っています。